安生と垣原のくっだらない漫画を思いついた。
多重人格探偵サイコのパロのサイチョコみたいな4コマ漫画的なヤツ描きたい。
ストーリーは微妙にあるが、数コマで済む短編の微妙なヤツ。
話は垣原が死んだ後の話。
垣原が、誰もが死んだら行く三途の川に行くと
先に逝った筈の安生が何故かいる。
何故いるのかと訊いてみると安生は、「三途の川が思ったよりも深くて、そのうえ向こう岸が遠いので面倒だからここにいる」というくだらない理由でいた。
確かに面倒だ。幾ら死なないからと言って無駄に深く、無駄に遠い。
一体何故そんな設計にしたのだろうか。
という事で垣原も地獄や天国(確実に地獄だろうが)を目の前にして安生とのダラダラ死生活を送る。
そんなある日、長い間入り口で邪魔になっているので、とうとう他の死者から地獄で有名な閻魔様のところに苦情がくる。
閻魔様も何時まで経っても来ないので勝手に地獄に送ってみたが、
垣原にとって地獄は天国そのもの、幾らやったって効きやしないから罰でも何でもない。
安生はうるさいし、暴れるし、鬼の友達はつくるしで色々とカオス。
2人は地獄では迷惑な存在になってしまった。
ある日、閻魔様はヤケ酒の勢いで2人を天国へ送ってしまったが、天国へ送る事は一番やってはいけない事。
天国へ送ると2人は暴力やワガママの連続で地獄より迷惑な存在になり、他の地獄に堕ちてきたヤクザどもが可愛く見えてくる程だった。
とうとう閻魔様は2人を死人の世界に置いておくととんでもない事になると悟って下界に返させてやると言いましたが、
2人はここが気に入っていて一向に帰ろうなんて思ってもいません。答えは首を横に振るばかり。
閻魔様は強引に、「頭が割れているや腕が切り落とされているなどの怪我は治してやるし、3年後にまた迎えに来てやる」という条件付きで下界へ下ろしました。
ここから先はあまり考えていないけど、だいたいは
2人は下界に行ってみるとビックリ、何だあのハード文化。
自分達のいた頃と比べると今の時代の事はまったく分からない。
何時からあんなにテレビはデカくて薄くなったんだ。地デジとか何?何であんなにやたらと色々なものが薄いんだ。
けど、時代が変わろうが何だろうがやる事は一つ。
組に入っていた頃とおなじような生活を送っていました。と言うよりエスカレートしていました。
2人が下界に行ってからは閻魔様も安心していましたが、
何だか2人が帰ってくるまでの3年間はやたらと死者の数が増えていたという話・・・
にしようかなと思った。
うん、メインは三途の川の入り口でのダラダラ生活だね^p^
何が起きるでもなく、只架空のトランプしてチョイ喧嘩したり、三途の川を渡ろうとする人に悪戯したり、安生が垣原にじゃれたら怒られてたり、寝なくてもいいのに寝てみようとしたり、三途の川を飲みつくしてやると馬鹿やってみたり・・・
だいたいは安生がとんでもないアホを提案してチョイアホの分際の垣原がツッコミをして相手を落ち込ませたりとアホをやらせたいと思います。
アホ大爆発漫画だな。
でも時間が無いかも^p^
しかも誰がこんなマイナーでくだらないのに付き合うんだw一人で遊ぶかww